"日露戦争時代のロミオとジュリエット"
映画『ソローキンの見た桜』のロシア上映を目指すプロジェクト。

クラウドファンディングプロジェクト:"日露戦争時代のロミオとジュリエット"映画『ソローキンの見た桜』のロシア上映を目指すプロジェクト。
実施確定
  • 残り時間
  • 売れたチケット数
    43
  • 集まっている金額
    ¥1,070,000
30%
目標金額 ¥3,500,000
このプロジェクトは実行確約型です。
日露戦争のさなか、愛媛県松山に設置された「捕虜収容所」を舞台に、日本女性とロシア軍少尉の捕虜とが織りなす「愛」の物語、『ソローキンの見た桜』。2019年春に全国ロードショーされるこの映画を、日露友好の証としてロシア上映を目指すプロジェクト。
    • 日露戦争時代のロミオとジュリエット

    • このドラマは日露戦争のさなか、愛媛県松山に設置された「捕虜収容所」を舞台に、日本女性とロシア軍少尉の捕虜とが織りなす「愛」の物語です。
      日露戦争は、長い鎖国から目覚め「近代国家」に生まれ変わろうとする「若き日本」が大国に戦争を挑みました。
      そして、武士道が残る日本と騎士道が残るロシア、軍人同士はお互いを尊敬しながら戦った戦争です。「捕虜」の扱いに関して、この時日本は寛大な扱いをし、世界に日本という国の存在感を示しました。本ドラマでは、ロシア軍の少尉である青年と、松山市内の女性との恋を軸に、エンターテイメントと歴史的事実をおりまぜた「人間ドラマ」を描きます。
    • 『ソローキンの見た桜』あらすじ

    • 2018年、駆け出しのTVディレクターの桜子(阿部純子)は上司の倉田史郎(斎藤工)と一緒に兵墓地の取材でロシアに行くことが決定していたがその仕事に興味を持てなかった。
      しかし、祖母菊枝(山本陽子)から自分のルーツがロシア兵にあると知り、興味を持ち始める。
      手がかりはロシアから届いた謎の手紙とソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)、ゆい(阿部純子)、二人の日記。
      日露戦争時、傷ついたロシア兵の看護をしていたゆいは兄の健二を戦争で無くし、心の奥底ではロシア兵を許せないでいた。
      ソローキンはゆいの心の奥の悲しみを知り、その悲しみを取り除いてあげたいと願っていた。
      ゆいはソローキンの寛大な心と女性を尊敬する考え方に、ソローキンはゆいの献身的な看護の優しさにふれ、お互いに惹かれあって行く。
      しかし、松山市民と捕虜との交流は深まっていたが、戦争中という特殊な状況下、ソローキンとゆいの愛は許されなかった。
      そして、ロシア革命に参加する為、ソローキンは脱走を計画、ゆいをロシアへ連れて行こうとするが…
    • 『ソローキンの見た桜』作品情報

    • 主演の日本人看護師役に、『孤狼の血』で鮮烈な印象を残した若手実力派、阿部純子、映画、ドラマ、CMに出演、また監督としてもメガホンを取る斎藤工、『沈黙-サイレンス-』でも強烈な印象を残したイッセー尾形、ロシアからは国内きっての実力派、ロデオン・ガルチェンコ、アレクサンドル・ドモガロフが参加。伝説のラジオドラマ「〜松山ロシア人捕虜収容所外伝〜ソローキンの観た桜」が、日露合作プロジェクトによって、ついに映画化されました。
    • 原案:青山淳平(「松山ロシア物語」)
      原作:田中和彦(「ソローキンの見た桜」)
      監督:井上雅貴(ハリウッドと日本で長編グランプリ受賞!「レミニセンティア」を監督)
      脚本:香取俊介
      制作:ソローキンの見た桜製作委員会
      プロデューサー:益田祐美子 井上イリーナ 清水啓介 遠藤日登思
      スーパーバイザー:エカテリーナ柳内光子
      配給:KADOKAWA
      • 日本とロシアの友愛の証であるこの作品を、ロシアの人々にも観てもらいたい。

      • 史実に基づき、日露合作で作られた壮大な愛の物語は、来年春、桜の咲く季節に日本全国でロードショーされます。ゆいとソローキンの儚い恋を見守るように描かれる満開の桜は、この物語をより一層美しく切ないものにしています。
        その美しい情景と共に、戦争中の日露両国の間に確かに存在した心の交流を、ロシアの人々にも観て頂きたい。そのような想いから、映画『ソローキンの観た桜』をロシアでの上映を目指すプロジェクトが発足しました。

        また、ロシアでは上映だけではなく、物語を静かに見守り続けた「桜の木」をロシアの地に植樹する予定です。
        ぜひ、この史実に基づいた愛の物語と、桜の木をロシアの地に届けるプロジェクトのご支援をお願いいたします。

        ご支援いただいた方には日本での映画鑑賞券に加え、ロシアから届いた素晴らしい記念品や、物語の舞台である松山の風土を感じることのできる返礼品などをご用意しております。
        ぜひ、ゆいとソローキンの愛の物語をロシアに届ける支援をお願いいたします。
      • 映画のペア鑑賞券はもちろん、ロシアからの記念品や愛媛・松山のお土産をお贈りします。

      • ①7,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載

        ②10,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・ロシア産チョコレート

        ③10,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・ロシア産アマゾナイトキーホルダー

        ④20,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・陽光夢石けん

        ⑤30,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・愛媛産みかんゼリー(4パックセット)

        ⑥30,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・映画エンドクレジットへの名前掲載

        ⑦50,000円コース
        ・『ソローキンの見た桜』ペア映画鑑賞券
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・完成披露試写会へのご招待(舞台挨拶あり)
        ・砥部焼の皿(2枚セット)

        ⑧150,000円コース
        ・映画公式パンフレットへの名前掲載
        ・道後温泉 高級老舗旅館に泊まる1泊2日 & 愛媛国際映画祭「ソローキンの見た桜」特別試写会ペアご招待

      プロジェクトオーナーのプロフィール

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      ソローキンの見た桜プロジェクト

      100年先に残すべきことは何かを見極める目、既存のモデルにとらわれず人と資本を集結してプロジェクト成立させる技、国や組織の枠を越えた共通目的のために人々の心動かす情熱。この3点を備えた製作のプロフェッショナルとして、作品・事業を通じて人々そして社会に貢献していくことを理念とします。
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        販売業者
        株式会社平成プロジェクト


        販売責任者
        益田 祐美子


        所在地
        〒102-0092東京都千代田区隼町3-19

        連絡先
        電話:03-3261-3970
        メール:info@heisei.pro

        販売価格
        プロジェクトページの記載をご確認ください。価格は税込です。

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        なし

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